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エコサイクルセンター

TEL. 0889-24-6210

〒781-2164 高知県高岡郡日高村本村字焼坂659番1

施設の概要FACILTIES

施設の概要

名称
エコサイクルセンター
所在地
高知県高岡郡日高村本村字焼坂659-1→アクセス
事業主体
公益財団法人 エコサイクル高知
〒781-2164 高知県高岡郡日高村本村字焼坂659-1
TEL. 0889-24-6210 FAX. 0889-24-6212
処理施設の種類
管理型最終処分場(被覆型)
医療廃棄物処理施設(破砕・滅菌減容 6.56t/日(8時間))
面積
総面積 約7.0ha (埋立地面積 約1.2ha)
埋立容量
111,550m³
浸出水処理方式
処理能力:15m³/日
調 整 槽:119m³(8日分)
処理方式:逆浸透膜処理方式
遮水構造
底面部:ベントナイト(t=50cm)+しゃ水シート(t=1.5mm)
    +中間保護層(保護マット)+しゃ水シート(t=1.5mm)
    +保護マット
直壁部:コンクリート壁+しゃ水シート+保護マット
敷地内配置図

処理フローシート


管理棟



管理棟

管理棟ではエコサイクルセンター全体の管理を行います。受付前にはトラックスケールを配置し、最終処分場に埋め立てる廃棄物を搬入してくる車両の計量を行います。


最終処分場 : クローズドシステム処分場


クローズドシステム

場内に散水された水は、浸出水集排水管で集水された後、浸出水処理施設で処理されます。この処理水は場外に放流することなく散水用に再利用されます。なお、埋立廃棄物に由来する塩分は、浸出水処理の段階で脱塩し場外に搬出します。

被覆施設

最終処分場には、廃棄物埋立地内への雨水の浸入防止、埋立作業に伴う粉じんの飛散防止、埋立物からの臭気の防止、埋立作業に伴う重機等の騒音の遮断などを目的として被覆施設(屋根)を設置しています。


▲被覆施設

散水設備

埋立物の安定化促進を目的として、最終処分場管理用通路に散水設備(スプレーガン)を6基設置し、場内への散水を行います。埋立地は5区画に区分けして使用することにしており、埋立の進行につれて散水設備も移動できるようになっています。


▲散水設備

遮水工

埋立地内の浸出水の流出による公共用水域の汚染及びこれらに起因する周辺環境への影響を防止するために、最終処分場の底面部及びたて壁部には遮水工を施工しています。

 
底面部には水を吸うと膨張する働きのあるベント ナイト(粘土)を混合した土の上部に2重の遮水 シート(FPAシート 熱融着重合ゴム)を保護マット (不織布)で挟み、その上に保護のための砂を施工 しています。  たて壁部は、コンクリート壁の内側に遮水シート(FPAシート 熱融着重合ゴム)を1枚、その上に保護マット(不織布)を施工し、遮水シートを保護しています。

医療廃棄物処理施設

高知県内の医療機関などから排出される感染性廃棄物(特別管理産業廃棄物)および非感染性 廃棄物を受け入れて、破砕・滅菌処理します。  搬入された廃棄物は、処理機に投入されるまでの間、空調設備の整った保管室で保管します。


▲医療廃棄物処理施設外観

▲医療廃棄物処理施設保管室

マイクロウエーブ処理システム

医療廃棄物を処理するマイクロウェーブ滅菌処理装置は、破砕装置とマイクロウェーブ装置を組み合わせた米国製のシステムを採用しています。マイクロウェーブ処理するため、処理に伴い煙や汚水が発生することはありません。


マイクロウェーブ滅菌処理装置

減菌破砕物(産業廃棄物)は専用の容器に入れ、高知県内の産業廃棄物処分業者により焼却処理されます。

エコサイクルセンターでは、焼却後の残渣を再度受け入れて埋立処分することにより、医療廃棄物の処理を完結させます

浸出水処理施設

浸出水処理施設では、場内散水によって最終処分場から発生した浸出水を逆浸透膜法で天然水並に処理します。処理水は、散水設備によって最終処分場の場内散水に再利用します。

▲浸出水処理施設

▲逆浸透膜装置


▲逆浸透膜


▲濃縮装置


▲蒸発固化装置


▲制御盤

バース

公益財団法人 エコサイクル高知

〒781-2164
高知県高岡郡日高村本村字焼坂659番1
→アクセス

TEL 0889-24-6210
FAX 0889-24-6212
Email info@ecokochi.or.jp


ライブ中継
エコサイクル高知から屋形船仁淀川を望む


リンク
 屋形船仁淀川
 日高村商工会観光・商工業活性化事業

COUNTER
埋立処分(屋根付) 濃縮装置 蒸発固化装置 逆浸透膜装置